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とぅるるるるるるるるるん もしもしボス?・・・授業をサボれ?本気(マジ)でいってんすか? |
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No.96 2009ネン11ガツ17ニチ
(Tue)
[ 大学・学問 |
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仏語真面目にやる
コレクション フランス語12345678 語学的に正統に作られた本。2まで終えた。日常会話ならいける! 技術用語とか政治用語は分からない。
文法ありきの東大の授業とは違って、発話の目的が重視されている・・・というのはやはりこの本を東外大の教授が監修していて、東大とは異なる学派にいるからなのだろうか。 章分けは文法事項でではなく発話の目的や場面でなされている。冠詞や形容詞の格変化が出てくるのは1巻の半分も行ってやっとだ。条件法(=仮定法)は、依頼文の作り方「の一つ」として出てくるだけだ。条件法という文法用語は、あくまで参考としてかかれるのみであって、かかれているのは"Je voudrais"が"Je veux"から、"Vous deveriez"が"Vous devez"から変化した丁寧な言い方だということ。「同じ意味で、丁寧である」ということさえわかれば使うには十分であること、わかりますか? 日本語で「ほんとうに?」を「まじで?」って言い換えるのに、文法知識、いりませんよね。
4巻の話す編は、ページごとに読み進める方法と、ストーリーにそってページを飛びながら進める方法とがあって、しかもノベルゲーみたいに条件分岐があるというおまけつき。
8巻の語彙編もすごい。そこらのただの単語帳とは比較にならない(ただし初学者向けという限定つき)。初学者に必要な単語をジャンル別でまとめている。カテゴリが細かく、細かくなった中にさらに細かく別れ、体系的に網羅されている。たとえ他に名刺や形容詞があったとしても、それはこれに載っている他の単語の「下」グラフ理論でなら「娘枝」に属するだろう。辞書だけでこれらを自分一人で調べるのは並大抵の時間では足りないだろう。(もっとも、たしかにこの様なジャンル分けを挿絵として載せる親切な物も在るが、あって身体や家、車の区分け程度であろう。証拠は私のLongman American English Dictionary.)
英語で同様の正統な本といえば「アメリカ口語教本」全4巻であるが、ドイツ語では似たものはあるのかな? だれかタレコミを希望。
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